滋賀県隊友会

TAIYU SHIGA

09月

女性会員募集について女性会員が呼びかけます(」゚o゚)」オーィ

北田会員の紹介こんにちは(*^▽^*)

 

この度新会員として温かく迎え入れて頂きました北田です(*・ω・)*_ _)

 

8月号の隊友会の新聞にこちらの写真を用いた記事が載りました。

(新聞記事の写真は…メカ音痴の私の力量不足で携帯からup出来ませんでした(泣))

隊友会の新聞には毎月全国の各支部長方から多数投稿が寄せられるので、こうやって記事として掲載されるのは確率的にすごく低いと聞かされました。

 

一生懸命投稿した記事が載らずにゴミ箱へポンなんて、とても悲しいですね。支部長方のご心中を察します(´._.`)

 

しかし、辛口の意見を申しますと……

どんな慈善活動の記事を投稿したところで、もはや【ありふれた】ものには人々は惹きつけられません。

 

同じような事をして、同じような記事を書いても、選んでもらえる確率は抽選と同じです。大変難しいです(´・ω・`)

 

だからこそ、ここは女性会員の頑張り所だと思っています(p`・ω・´q)

 

幸い隊友会の歴史は長いものの、その中で女性の活躍というジャンルはまだ未開発の段階です。

 

真新しい分野にこそ人の注目が集まります。更に女性の活躍というのは世間的にも今後期待が高まる右肩上がりの分野です。

 

滋賀県だけでなく隊友会全体のことを考えても、女性というのは今後のイメージアップを図る欠かせない材料になってきます。

 

私自身が女なので、かなりぶしつけな表現をしていますが、実際そうです。

 

もし大した活躍ができなくても、それでいいと思っています。

 

女性というのシンボルがこれからの隊友会の存続を担う存在になることは間違いないからです。

象徴は必要です。

 

私は自衛隊に感謝していますし、組織の役に立ちたいと思っています。

 

そして隊友会という組織を知って、その潜在能力の高さに可能性を感じています。

自衛隊で培った能力は必ず他でも役に立ちます。

でも自衛隊生活が長ければ長いほど、一般社会での能力の活かし方が分からない。当然だと思います。一般社会と自衛隊は近いようでいてかなりかけ離れた世界です。生粋の自衛官ほど社会に馴染めないものです(´・_・`)

 

24歳入隊の27歳退官なのでかなり一般人的に偉そうな意見を申し上げてます。すみませんm(_  _;)m

 

私は自衛官の持つ素晴らしい能力をこのままくすぶらせるのは非常に勿体無いことだと思っています。

 

なによりも高年齢層が多い隊友会の会員の方々に【生きがい】を感じて欲しいと思っています。

どんな人でも豊かな老後を送ってもらうことは若い世代の課題です。そこは自衛隊やなんかとは関係なく平等です。

 

隊友会の活動の本来の目的は

【一般社会と自衛隊の架け橋】です。

 

隊友会の活動をもっと活発にするためには、まず世間一般の方にその存在を知ってもらう必要があります。

 

そこからスタートです└( ‘ω’)┘

 

そのためにもインパクトが必要です。

だから女性が必要なんです。

 

自衛隊から派出する女性というインパクト。

更に、ただのインパクトに終わらず、そこから一般の方々に親近感や親しみやすさを持ってもらえるのが女性の特権です。

 

もっと社会と近くなるためにやはり女性の存在は欠かせません。

 

だからこそ女性の会員が増えて欲しいと思います。

自衛隊に感謝の気持ちが少しでもあるなら会員の登録をオススメします。

 

私も実際非力です。しかしそこは自衛隊。みんなで力を合わせれば何とかなると思っています(笑)

難しくないです。まずは居るだけで役に立ちます。

 

一般社会と自衛隊の架け橋となるシンボルとして、女性会員を募集します。是非、宜しくお願いしますm(*_ _)m

 

生涯現役・再(再々)就職雑感

任務特性から若年定年制をとらざるを得ない自衛官は、現年金制度においては最低でも65歳までは就業せざるを得ない状況にあります。これは他の年金制度該当者も一見同じように見えるが、再雇用あるいは継続雇用制度が概ね定着しつつある大多数の民間企業や嘱託として引き続き勤務できる可能性の高い地方公務員とは退職時の安心感が全く異なると思います。私が再就職した10数年前とは違い、再就職後も65歳あるいはそれ以上の再雇用等が保障されるケースは増えたかとは思いますがまだまだ十分ではないでしょう。私は、某損保にお世話になり63歳で定年となりましたが、恵まれた会社で65歳までの継続雇用を強くすすめて頂きました。結果として父の介護が緊迫状態にあり断念し、その1年後に父は旅立ちましたが、第2の定年以来現在まで無職でおります。趣味の世界に没頭するだけの人間の幅も無く、DYや先祖伝来の狭い農地の果樹園化、自治会・神社等の役員ボランテイア等でなんとか生き甲斐を求めて65歳を通過しました。今になって思うに、まだ老人クラブ(私の地域は60歳が入会時期)に入会拒否し、精神的、肉体的には40代後半と手前味噌で自負する自分にとってはまだチャンスがあれば、「お金を稼ぐ。」目的よりも「まだまだ何かで頑張りたい。」という意欲は消えずで何か仕事は無いか?と日曜日に多い折込求人広告に目を向けることが66歳になったころから多くなりました。

こんな話題の中で、甲賀・湖南支部所属の「岸村公一」さんという会員がいらっしゃいます。岸村さんは、自衛隊退職後、甲賀市信楽町にある「信楽荘」という長い歴史のある介護施設に勤務されておられるまだお若い方です。フェイスブックを通じてのやり取りの中で「介護職員募集中」の話題があることを私がたまたま目にしたことから、「募集対象は若い人でしょうね、年配者は無理ですか?」と尋ねたところ、「気力・体力的に大丈夫なら全然OK」との回答がありました。私は一寸お医者さん通い中なんで無理ですが、よくよく思うに、介護職ってかって介護保険発足時にブームで雨後の筍のように施設が氾濫し、介護関係学部の学校も増え若者の就職率も高かったのですが、最近は落ち着いてきて無理な経営の施設は当然ながら自然淘汰され、老舗といわれる伝統のある地域密着型の施設は安定しているようですが、いずれにしても私流の考えからすると、介護職域って私たち自衛官出身者にピッタリというかどこか共通点があるような気がします。自衛隊でのいろんな意味での経験・体験がそのまま生かせる仕事じゃないのかなと・・・私は生粋の普通科職種育ちでしたからなおさらかもしれませんが、任務や命令指示には忠実、少々のことでは投げ出さない粘りと根性、一見不愛想でシャイではあるがそっと相手を思いやる気配りと愛情、そして時間管理に厳格な意識、旺盛な体力と気力等々マッチングしそうな点は多々あるかなって思います。反面「変にプライドが高い。」「命じられたことは懸命にきちんとやるが自分で考えて積極的に行動はできない。」「お愛想が言えない。」「自慢話が多い」、「身勝手」 等の弱点も全員ではないものの一般的にある(援護教育なんかでよく指導されてますよね。)ので民間企業特にサービス業に職を求める方は意識したほうがよいでしょうが・・・

もし、岸村会友の職場(姉妹施設が水口にもあります。)に興味がある方は施設のHPのぞいてみてください。任期満了退職や定年退職直後のみならず第2の再々就職でもやる気と必要な条件さえ整えば大丈夫なようです。

http://shigaraki-itsuki.com/index.html

たまたま、岸村会友とのフェイスブック上での出会いがあったのでご紹介しましたが、私は決して施設の回し者ではありませんので念のため(笑)

今の60歳は昔の45歳、さらに自衛官出身はマイナス5歳と自分に大きな自信もってどんな職種でも尻込みせずチャレンジしましょう!一回きりの再就職ってもったいないでしょう。再々あるいは再々再もありでしょう。地本や誰かのお世話だけに頼っていては道は開けません。頑張りましょう!

更にさらに・・会員の皆さんで「こんな仕事あるよ」って情報提供しあえたらいいですね。それが隊友会ってもんでしょ!今でしょ!

会長  奥村記