滋賀県隊友会

TAIYU SHIGA

滋賀県隊友会基本情報
公益社団法人隊友会について

歩み

昭和35年12月に元自衛隊員等をもって構成された社団法人隊友会として発足し、平成23年4月に公益社団法人に移行し各種の活動を行っております。


会の目的

国民と自衛隊とのかけ橋として、相互の理解を深めるとともに、防衛意識の普及高揚に努め、国の防衛及び防衛施策、慰霊碑顕彰事業並びに地域社会の健全な発展に貢献することにより、我が国の平和と安全に寄与し、併せて自衛隊退職者等の福祉を増進することを目的としております。


主たる事業

  1. 防衛及び防災関連施策等への協力
  2. 安全保障特に防衛に関する調査研究及び政策提言
  3. 自衛隊諸業務に関する各種協力
  4. 隊友紙及び安全保障特に防衛関連書籍の発刊
  5. 予備自衛官等に関する支援
  6. 殉職自衛隊員及び戦没者等への慰霊顕彰
  7. 殉職自衛隊員の遺族援助
  8. 地域社会の健全な発展に寄与
  9. 会員の福祉厚生、相互扶助、親睦
  10. その他本会の目的達成にふさわしい事業



滋賀県隊友会基本情報

滋賀県隊友会長 奥村 素男

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秋も徐々に深まり、朝夕もめっきり涼しくなってまいりましたが会員並びに県民の皆様そして自衛隊の皆様には益々ご清祥の段大慶に存じ上げます。

私たち滋賀県隊友会は元自衛隊員(陸・海・空自衛官、事務官等)及び予備自衛官(補)からなる正会員並びに隊友会の活動にご理解と賛同頂いた特別会員等で構成され、正会員数8万人余で組織する公益社団法人隊友会の地方組織として約600名の会員が滋賀県内において国民と自衛隊との架け橋となることを基本理念として各種活動を致しております。

国内外情勢は相変わらず流動化がとどまらず、北朝鮮の世界の非難を無視し狂信的とも思える核開発や弾道弾連続発射又イスラム国(IS)を名乗るテロ集団をはじめとする世界的なテロ活動の激化や宗教的対立、領土・民族争い等による国家間緊張の高まり等々混沌とする情勢にあり、我が国周辺においても先述した朝鮮半島問題をはじめとして東シナ海における尖閣・地下資源海域問題、南シナ海における領海・領土問題等一触速発の可能性がある諸問題が山積する中、地球温暖化に起因すると思われる異常気象からくる集中豪雨や地震災害等国民の生命と財産に致命的な打撃を与える大規模災害も多発しております。このようないつ何が起きても不思議でない国内外情勢の中で、私たち隊友会は「国の安全を守るとはどういうことか、そのためには何をしなければならないか。」についてあらゆる機会を通じて広く国民の皆様にご理解いただくために地道な努力を積み重ねていくとともに、自衛隊の皆さんが我が国の防衛、災害派遣、国際協力活動等の崇高な使命遂行のため事に望んで憂いなく任務達成に邁進できるよう出来うる限りの支援・協力をさせて頂くとともに、自衛隊で培った知識と技能を少しでも地域にお役に立てるよう地元の皆さんと一体となったボランテイア等公益社団法人の目的にかなう積極的な公益活動が出来うるよう会員一丸となって頑張っていきたいと決意致しております。

さて滋賀県隊友会ホームページも、会員の皆さんはもちろんのこと、賛助会員である現職自衛隊員やその他一般県民の方々にも少しずつ認知されつつあることは喜ばしい限りであります。このホームページを通じ情報の共有に寄与出来ればと願っております。皆で前向きに活動していきましょう!!

今後とも会員はもとより県民の皆様そして現職自衛隊員の皆様等、ぜひお眼通し頂きご意見を頂けたり、活動趣旨にご理解ご賛同頂いた方で特別会員としてご支援ご協力賜わることができれば幸いでございます。どうか宜しくお願い申し上げます。

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