滋賀県隊友会

TAIYU SHIGA

ニュース

今津駐屯地成人式

1月15日(日)、陸上自衛隊今津駐屯地の成人式が行われ26名の新成人の皆さんが駐屯地全隊員からの祝福を受けられ、新成人としての自覚の元、自衛官(隊員)としての益々の精進を決意されました。隊友会長も、地元の福井高島市長、滋賀県自衛隊家族会の佐野会長とともに参列させて頂き激励させて頂きました。毎年恒例の戦車との綱引きでは新成人26名ではビクともしない74式戦車を上司、先輩、同僚が一丸となって力を合わせ見事に曳き切り団結の強固さを示されました。

福井高島市長の祝辞

新成人のみで戦車を動かす??

上司、先輩、同僚の応援で見事に戦車が動き出す!

大津駐屯地年末行事

12月23日(土)、大津駐屯地の年末行事が行われました。会場の体育館には駐屯地所在各部隊、家族、来賓等が一体となって餅つきや懇談など1年間の労をねぎらい、来るべき平成30年への更なる飛躍を祈念されました。隊友会長もお招き頂いたので激励させて頂きました。

公務員合同職業説明会が開催されます!

警察・自衛隊・消防の共催による滋賀県初開催の「安心安全系、公務員合同職業説明会」がH30年1月25日(木)及び1月27日(土)に滋賀県警察本部10階「大会議室」で行われます。国民の皆さんの安全と安心を守る重要な役割を担う職業に関心を持たれる方は是非ご参加下さい。細部は下記開催案内をご覧ください。

平成29年度第3回理事役・支部長等会議

平成29年度第3回理事役・支部長等会議を12月8日(金)KKRホテルびわ湖で実施しました。

主要議題と審議内容は次の通りです。

1、現況調査について

各支部毎の会費納入状況、会員の現況(新入会員把握、退会又は音信不通会員の現況等)についてデータに基づき再調査を指  示・確認しました。

2、H29年度3四半期までの会の運営状況について

概ね年度計画通り進捗していることを確認しました。

3、H30年度事業計画の展望

本部策定の隊友会事業計画(案)について承知し、当県に関する事業について概案を検討しました。

4、 役員等人事について

会長以下本部役員(副会長、事務局長、理事役)については現在適任者を各支部において検討中で次回会議に持ち越し議題となりました。また、各支部長については来年度も変化無しと確認しました。

 

会議終了後、年末懇親会を実施し、滋賀地方協力本部副本部長、同援護課長を来賓にお迎えし日頃の支援、協力に感謝するとともに、募集協力等地本業務への更なる協力について認識を深めさせて頂きました。

会議参加者

会議の模様

懇親会

糸目甲賀市議会議員(理事役)の乾杯の音頭

平成29年度第2次募集自衛官候補生前期教育修了式

11月26日(日)、大津駐屯地において、本年夏に第109教育大隊に入隊し前期新隊員課程教育を履修中であった107名(男子90名、女子17名)の自衛官候補生が教育を終了し多数の来賓、御家族等の参列のもとに修了式が行われました。式場に整列した8月末・9月初に入隊し炎天下のもと厳しい教育を見事に克服した自衛官候補生は、日焼けした顔、見違えるほどに鋭くなった眼光など約3ケ月間の成果が如実に見て取れ感動致しました。御家族もさぞかしお喜びのことと存じます。奥村会長も参列し自身の50年前の入隊時の思い出を重ね合わせながらお祝いと激励のご挨拶をさせて頂きました。自衛官候補生の配属先主力は中部方面区内ながら一部は勇躍北海道に赴任する隊員も有ります。見送り行事における代表隊員の力強い決意表明には万雷の激励の拍手が沸き起こりました。自衛官として今後の益々の成長と発展を心より祈念申し上げます。

整列した新隊員

修了証書授与

祝辞を述べる奥村滋賀県隊友会長

成績優秀者(大隊長賞)の授与

見送り行事

 

陸上自衛隊第3音楽隊演奏会

函館山頂上が、遠く澄み切った青空に、積雪で白く色映えする季節となった霜月。 高島市において、
”陸上自衛隊第3音楽隊演奏会” が、11月25日(日) 高島市民会館で、盛大に開催されました。
主催/高島市・高島教育委員会 協力/陸上自衛隊第3師団音楽隊(兵庫県伊丹市)・自衛隊滋賀地方協力本部

演奏は、2部構成で第1部は、オリンピックファンファーレ、マーチ、第2部は、映画や大河ドラマなどで、
人気のある曲が演奏され、最後は「琵琶湖周航の歌」で、終了予定でしたが、客席から続くアンコールで、
陸上自衛隊行進曲 『大空』が流れると、会場と演奏が、一体の大拍手となり、大盛況で、閉幕となりました。

陸上自衛隊 第3音楽隊

トランペットの、軽快なソロ演奏

会場入り口では、自衛隊車両(LAV)と公式キャラクター(滋賀ぽん)も大人気

広報官に、初めて接する保護者の方々も、自衛隊の事について、心地良い会話が膨らみ、声を弾ませておられました。